RECRUIT
MASANORI MATSUMOTO
MASANORI MATSUMOTO
2025年入社
伐採作業

MASANORI MATSUMOTO

Q1.入社のきっかけ

── 「草刈り」から「伐採」へ。転職のきっかけはInstagramでした。

前職でも7年ほど、仕事の一環として草刈りをやっていたんです。
最初はただの業務だったんですが、
続けているうちに体を動かすこと自体が好きになってきて。
「もっとこの分野を極めたい」「本格的な伐採をやってみたい」という気持ちが芽生え、転職活動を始めました。

色々と検索する中で出会ったのが、新林のInstagramでした。
そこに映っていたのは、社員の皆さんが楽しそうに、かつダイナミックに働いている姿。「ここなら面白そうなことができるかもしれない」と直感しましたね。

他の会社も探してはいましたが、新林の現場の映像や社員の雰囲気を見て、「ここしかない」と思い、実は1社しか受けなかったんです(笑)。

Q2.働くやりがい

── 実際に働いてみて感じる、この仕事の「本当の面白さ」とは?

「木を切る」という行為が、これほど頭を使うものだとは思っていませんでした。

入社前は「切れば倒れる」くらいに思っていたんですが、実際は全然違います。

木の重心、風向き、周囲の環境……
すべてを計算して、「この角度で刃を入れれば、
あそこに倒れる」と戦略を練るんです。 狙い通りの場所にズドンと木が倒れ、現場が真っさらになった時の達成感は言葉にできません。

ある意味、ゲームのミッションに近い感覚がありますね。

「どう攻略するか」を仲間と議論し、実行する。チェーンソーを持って作業していると、本当に時間を忘れて没頭してしまいます。

毎日があっという間に過ぎていく、そんな充実感があります。

Q3.会社の魅力

一番驚いたのは、社員全員が「能動的」であることです。 誰かに言われて動くのではなく、全員が「今、自分が何をすべきか」を考えて、自発的に動いています。責任感を持ってテキパキと仕事を進める姿勢は、入社当時とても衝撃を受けましたし、「かっこいいな」と素直に思いました。

仕事中は真剣そのものですが、休憩中や移動中はとても話しやすい雰囲気です。年代も40代前後の方が多く、私と近い世代なので馴染みやすかったですね。 最近だと、移動中の車内で「ドラクエウォーク」や「ポケモン」の話で盛り上がったりもしています(笑)。仕事のオンとオフがはっきりしていて、とても居心地が良い職場です。

Q4.今後の目標

まずは伐採の基本を一通りマスターすることが目標です。

今はまだ先輩たちの技術を見て、やってみて、覚えている段階。

場数を踏んで、もっと太い木や高い木も扱えるようになりたいですね。

新林を一言で表すなら「かっこいい会社」。

高い木に登って作業している先輩の姿を見ると、本当にそう思います。

いつか自分もあんな風に、現場の最前線で活躍できる職人になりたいです。

・(INTERVIEW)

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